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アパート収益物件の種類と特徴

まず、アパート収益物件を検討する場合、おおきく「新築アパート物件(一棟売り)」「中古アパート物件(一棟売り)」「マンション(一戸売り)」に分類することができます。もちろん、マンション一棟などもないわけではありませんが、金額が大きくなる上、当サイトは「アパート経営」を基本にしたサイトですので除外します。ここでは、こうしたアパート収益物件の種類についてそれぞれの特徴を分かりやすく比較・検証していきます。

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アパート一棟売り物件

アパート一棟売りとは、その名前の通り一つのアパート全体を売買するものです。アパート経営においてはこの一棟売りが基本になります。(もちろん、規模は様々ですが・・・)このアパート一棟売りの場合は、多くの場合土地もセットになります。

新築アパート物件

新築アパートの場合は、すでにある土地と物件がセットになっているものを購入する方法と、自分で土地を選び特定の収益物件(アパート物件)業者に依頼して建物を建ててもらう方法の二つがあります。

中古アパート物件

既に誰か他の第三者が保有している中古アパートを購入する方法です。既に入居者が入っている場合もあります。当然売りに出ている物件から探すことになります。

 

区分所有物件

当サイトではあまり扱いませんが「区分所有」とは建物の一部を所有するという意味になります。一般的には投資用のマンション(マンション一戸)などが区分所有物件となります。権利上土地もセットですが、多くの区分所有者でその土地を分けることになりますので、自分自身の土地はごくわずかです。

マンション投資

一般にマンション一室(一戸)という区分に対して投資をする投資法です。アパート一戸ずつの販売となるため、一棟丸々購入するアパート投資(経営)と比較してローコストでの経営が可能というメリットがあります。一方で区分所有のため、最終的に土地が残らないといったデメリットがあります。